開業できる塾の種類とは

塾を開業して軌道に乗せていくには、その種類を把握し、どのタイプの教室が経営できるのかあらかじめ知っておく必要があります。
進学タイプの教室は、成績の良い生徒を対象にしたもので、難関とされている学校に入るためのカリキュラムを組んで授業を行うものです。
この教室は難関校への合格実績の評判で生徒たちが集まるため、始めて教室を開こうという人には向きません。
開業したばかりの人に向いている塾のタイプは、個人指導のものです。
個人指導は、講師と生徒が1対1のマンツーマンで授業を行うことが多いため、生徒一人一人のレベルに合わせた指導を行うことができます。
また、月謝を高くできたり、借りる教室が狭くても経営できるなどの多くのメリットがあります。